監視カメラというと防犯がまずすぐに思い出される。
一般的によく見られるのは、銀行などの金融機関に設置されたものがあるが、自分の働く会社(研究開発業務)にも、至る所にこの監視カメラが設置されている。
我が社はセキュリティという面では数年前はかなり遅れていて、機密資料や情報が随分漏洩されて問題になっていたが、数年前よりセキュリティに対しかなり積極的に導入を進めたためか、ここ最近はそのような漏洩事故がほとんど聞かれなくなった。機密情報は会社にとって財産である。その財産が一般市場や同業他社に漏れた場合、会社の損害は計り知れないものがある。
さて防犯カメラに話は戻るが、最近ではただのカメラでななく
「顔認識システム」というのが導入されているらしい。成田空港や関西空港にも設置されているとのことだが、これはまさしく防犯のために有効を思われるが、一説によるとパチンコ業界にもこのシステムが導入されているという噂を聞く。これは本当かどうか定かではないのであくまでも噂。
防犯カメラの効果は実は2つあるという。一つは監視していることによる犯罪抑制効果と犯罪が起きた時の証拠としての効果である。確かにそのとおりであるが、肖像権の問題はどうなのだろう?自動取締り機「オービス」が設置され始めた時も話題になったが、この肖像権との関係は今度調べてまた報告したいと思う。