私は過去に書店で働いていた経験があります。
3階建ての大きな書店でそのスペースには俗に言う死角と呼ばれるスペースも幾つかありました。
その為一ヶ月に5人前後の万引き犯を捕まえる事は当たり前でした。
この事実を基に考えれば、店員の目を盗んでまんまと本を持ち逃げした万引き犯は20~30人は下らないと思います。
こうした犯罪を防ぐ為に、もちろん経営陣も動いたようで、防犯カメラ 店舗用を設置し始めました。
過去に万引きの行為を行った店内のポイントを重点的に各フロアに1・2台設置したんです。
ただし防犯カメラを設置したから大丈夫、と店員が安心しないように接客面の再教育も行われました。
防犯カメラで捕らえた映像はしょせんは証拠として用いる、もしくは現行犯で捕まえる為のものです。
確かにその為に設置したのですからそれはそれでいいのですが、問題は万引き犯の犯行に及ぶ気持ちを改めさせる事です。
その為には、店員の注意力、例えば怪しい雰囲気や行動をしているお客さんを見つけた場合には、積極的に声掛けをする事にしました。
「いらっしゃいませ」、「何をお探しでしょうか?」、この声掛けだけでそのお客さんに店員がちゃんと見ているんだと意識付けが出来ます。
これだけでも効果はあります。
実際に防犯カメラ設置後、こうした声掛けを徹底してからは、万引き件数が減りました。
確かに防犯カメラ 店舗は必要です。
ただしその効果を上げる為には、使う側の意識改革も同時に行わなければならないと学びました。
防犯カメラ 設置もいいですよ。
防犯カメラ 広島に設置しようと思いますと、いろいろな場所に設置することが考えられると思います。犯罪者がどういったものを狙っているのかも考えなくてはいけません。
そこで犯罪者の狙っているものなのですが、例えば自動車などがあるんです。高級車など外車をお持ちの方は特に気をつけた方がいいでしょう。自動車を盗まれるということはけっこうあるようになっているんです。ですので、防犯カメラをガレージに設置するのがお勧めになっているんです。ぜひそうやって対策を立てていきましょう。